.
 Publications

We are sorry!! Now we offer this page only in a Japanese version.
English version is under construction

OMUPの出版物 OMUPから出版された書物です。 皆さまからの出版依頼をお待ちしております。
2009年
 

出版日
(予定)

タイトル

著  者

備  考



2008年
Topへ
 

出版日
(予定)

タイトル

著  者

備  考

43 2008年
10月刊行
『社会人大学院へのススメ』 商都なんばから翔く会(編)

大阪府大大学院なんばサテライト教室で学んだ14人の修了生の書き下ろしになる社会人大学院への体験手記

42 2008年
10月刊行
OMUPブックレット No.19
『近代ドイツの自然科学に見られる知的風土』
足立泰二 近代におけるドイツ語圏の生物科学の知的風土を3人の植物遺伝学者の幼少時に関連付けて精査し、現代の植物バイオの原点をみる
41 2008年
9月刊行
『みんなのくらしと放射線』 「みんなのくらしと放射線」知識普及実行委員会 編

見えない、こわい、わからないの疑問・説明に答えて25年、放射線科学の先達たちが『親子勉強博』の経験を生かして分かりやすく説明

40 2008年
7月刊行
『北九州市の地域福祉政策』 阿部 敦 地域福祉政策先進地とされる北九州市の、強いられた支えあいネットの本質と分析を公共空間論として展開
39 2008年
3月刊行
OMUPユニヴァシリーズ3
『経済学・経営学・法学へのいざない』
大阪府立大学経済学部編 大阪府立大学経済学部のそれぞれの教員が専門としている学問について、そのおもしろさや大切さを判りやすく纏めた。
38 2008年
3月刊行
OMUPブックレットNo.15
大阪湾の自然と再生
上甫木 昭春 編・著 大阪湾は、まさに関西地域の中心に位置し、自然生態の基盤といえる存在である。文明は、水と緑から誕生し、その消失とともに衰退するという観点にたって、今、極めて脆弱なバランスにある大阪湾自然生態の現状を解明し、取り組むべき課題を提言する。
37 2008年
1月刊行
OCAMI Studies Volume 2
Complex Analysis and its Applications
Yoichi Imayoshi, Yohei Komori, Masaharu Nishio, Ken-ichi Sakan 21世紀COEプログラム「結び目を焦点とする広角度の数学拠点の形成」の事業の一環として2007年7月30日-8月3日に大阪市立大学で開催された国際研究集会「第15回国際有限無限次元複素解析会議」の報告52編を収録。


2007年
Topへ
 

出版日
(予定)

タイトル

著  者

備  考
36 2007年
11月刊行
OMUPブックレットNo.13
南大阪の万葉学
村田 右富実、廣川 晶輝 南大阪の万葉故地を万葉集に詠まれた歌を解説しながら、万葉和歌と風土の深いつながりを紹介した。
35 2007年
8月刊行
堺・南大阪地域学シリーズ 別刊1
地域医療論ー大阪の医療をみつめて
末原紀美代 第一線で活躍する医療人による大阪地域医療の現状と課題の貴重な報告!!
34 2007年
7月刊行
TIME SERIES ANALYSIS AND ITS APPLICATIONS II KAZUHIRO TAKEYASU, YASUO ISHII, YUKI HIGUCHI 時系列解析にかかる諸問題を解決するための様々な試みを解説。第2弾!!
33 2007年
7月刊行
OMUPブックレットNo.12
関西国際空港が拓く南大阪の可能性
山田 浩之、今木 秀和 関西国際空港の活性化について多角的に調査研究し、政策提言をとりまとめている。
32 2007年
6月刊行
かつて私は軍国少女であった 渡辺 孝子 生涯、教育者を貫いた一女性の穏やかに、そして強く生き抜いた人生の記録。
31 2007年
5月刊行
小麦特性の解明―ブシュックの業績― 編著者:ウオルター・ブシュック
訳者:森田尚文、前田智子
本書は、ウオルター・ブシュック教授のマニトバ大学退官を記念して行われた公演会の内容をもとに書かれた15編の論文で構成。そこには、ブシュック教授が若き情熱に燃えカナダ・マニトバの地に移住し、マニトバ大学で研究生活を始められた時期から35年をこえる小麦蛋白質に焦点を絞った研究の足跡が余すところなく記録され、穀物科学分野の総括的理解の助となる貴重な資料。
30 2007年
4月刊行
OMUPブックレットNo.11
『中国語話者のための日本語教育研究入門』
張 麟声 母語転移『観』と対象研究に関する時代の流れを検証し、成人学習者の様々な段階での母語転移の可能性を探り、それに対する習得・対照・類義表現といった三位一体の研究構想について検討する。
29 2007年
4月刊行
OMUPブックレットNo.9
『南大阪の文化基盤ー地域文化の形成と展開ー』
山中 浩之 泉州(和泉)と南河内からなる南大阪の地域文化を検証。
28 2007年
3月刊行
Knot Theory for Scientific Objects
-Proceedings of the International Workshop on Knot Theory for Scientific
Akio Kawauchi 科学的分野における「結び目理論」に関する国際会議の会議録。分子図、スピンネットワークあるいはDNA結び目などに関する専門論文が22編を収録。
27 2007年
3月刊行
TIME SERIES ANALYSIS AND ITS APPLICATIONS Kazuhiro Takeyasu, Yuki Higuchi 時系列解析にかかる諸問題を解決するための様々な試みを解説。
26 2007年
1月刊行
市民社会領域をとりまく公的政策−従属化・管理化・脱平和への途ー 阿部敦 市民社会のあるべき姿を、市民活動に対する国家の諸政策の関与という観点で鋭く解析。国家政策が市民を従属化し、管理し、脱平和国家への途を辿っているのではなかと警鐘。


2006年
Topへ
 

出版日
(予定)

タイトル

著  者

備  考
25 2006年
11月刊行
OMUPブックレットNo.10
『満月が大きく見える−体内時計が発振する暮らしのリズムー』
平澤栄次 月光が体内時計に情報を入力することによって、満月が大きく見えると言う仮説のもとに、生物が持つさまざまな体内時計の仕組みを解説。
24 2006年
11月刊行
「マゴットセラピー」ーウジを使った創傷治療発行 W.フライシュマン、M.グラスベルガー、R.シャーマン著;沼田英二、三井秀也訳 太古から行われたウジを使ったマゴットセラピーが、近代医学によっても完治しない難治性創傷治療に有効。
23 2006年
8月刊行
OMUPブックレットNo.8
『大阪の精神医療』
黒田研二 全国に先駆けて取り組まれた退院促進支援事業や精神医療オンブズマン制度を紹介し、大阪を中心として戦後の日本の精神医療の流れを解説。精神医療・精神障害全般を学ぶ格好のテキスト。
22 2006年
8月刊行
OMUPブックレットNo.7
『南大阪地域大学コンソーシアムの挑戦 −産学官民地域連携の新たな展開−』
小股憲明 南大阪地域における地域に根ざし、地域を育て、地域に育てられる大学の活動を支える南大阪地域大学コンソーシアムの活動を解説。
21 2006年
8月刊行
OMUPブックレットNo.6
『堺学から堺・南大阪地域学へ −地域学の方法と堺・南大阪地域学−』
乾善彦 堺と南大阪の歴史と文化遺産を掘り起こし、現状を解析し、将来の魅力的な地域作りに生かす知恵を提言。
20 2006年
3月刊行
クロモソーム−構造と機能
A.T.サムナー著
福井希一監訳
細胞分裂期やゲノムとの関係などの基本解説から、クロマチン、性染色体・刷り込み・テロメアなど染色体研究の最新の成果まで余すところ無く伝える。登場する研究材料もショウジョウバエなどのモデル生物からほ乳類まで広範囲におよび染色体研究の全容を理解するための格好の書。
19 2006年
3月刊行
OMUPブックレットNo.5
『子どもを育む住まい方』
小伊藤 亜希子
中井 孝章
子供を持つ家族に取ってどのような住まい方が可能であり、もとめられているのか。子供を育む住まいおよび住まい方とはどのようなものかについて、具体的な間取りを多数紹介して考察。研究書の枠を超えた子供を持つ親の必読本。
18 2006年
1月刊行
OMUPブックレットNo.4
『「新しい公共」がもたらす“官益”市民社会−官民協働に向けた前提条件からの考察−』
阿部 敦 官民複合型の「新しい公共」の名の下に、官による市民社会領域の再編が進行しているとの観点から、官民の協働に向けた「前提条件」の検証の必要性を問う。


2005年
Topへ
 

出版日
(予定)

タイトル

著  者

備  考
17 2005年
8月刊行
OMUPブックレットNo.3
『食育が子どもを救う −知識から知恵へ−』
中井 孝章 現代っ子の「食」改善の突破口は、口中調味を根拠とする、完全米飯給食の実現にある。
16 2005年
5月刊行
OMUPブックレットNo.2
『「少子高齢社会」の描かれ方−高等学校検定教科書(公民・現代社会編)は、何を教えようとしているのか−』
阿部 敦
渡邊 かおり
検定教科書が伝えようとしている「メッセージ」を福祉的観点から検証。
15 2005年
5月刊行
OMUPブックレットNo.1
『食文化、東と西』
森田 尚文
前田 智子
食文化の東洋と西洋の違いから始まり、小麦や玄米を使った食文化を紹介。
14 2005年
5月刊行
『オンブズマン活動参加者の価値指向性』 阿部 敦 我が国の市民社会領域は、必ずしも力強い「社会改善・変革勢力の場」とはなりきれていない。前作『社会保障政策従属型ボランティア政策』の発展的作品。
13 2005年
3月刊行
近代日本の国民像と天皇像
(注文書PDFをダウンロード)
小股 憲明 「国民の望ましいあり方」「あるべき国民の姿」「期待される国民像」、同様に、「天皇の望ましいあり方」「あるべき天皇の姿」「期待される天皇像」、これらを多角的に考察する著者渾身の一冊である。
12 2005年
1月刊行
ゲーテの秘密結社
(注文書PDFをダウンロード)
北原 博 ゲーテが秘密結社的作品を集中的に書いたのは、ゲーテが秘密結社員として活動していた時期ではなかった!秘儀伝授に着目し、ゲーテの文学作品を解読。さらにゲーテ時代のヨーロッパ精神史をも究明する。


2004年
Topへ
 

出版日
(予定)

タイトル

著  者

備  考
11 2004年
7月刊行
地域情報諸政策と公立諸大学 笹山 忠則 地方政府の情報政策に対して公立諸大学(詳細な定義は本書を参照)の果たすべき役割を全国的に考察する。
10 2004年
6月刊行
ヨーロッパの保育と保育者養成 泉 千勢監修 編訳
OMEP日本委員会訳
EUにおける保育施設に関する詳細な情報と、保育施設で働く職員の養成課程についての研究書。
2004年
3月刊行
植物色素研究法 植物色素研究会編 植物色素研究会発足15周年記念出版
中堅研究者が自らの手技をこれから学ぶ若い学徒に寄せる手引き


2003年
Topへ
 

出版日
(予定)

タイトル

著  者

備  考
2003年12月刊行 OMUPユニヴァシリーズ2『地球学へのいざない』 大阪市立大学地球学教室教授陣14名 OMUP独自企画シリーズ第2弾。市立大地球学教室の教授陣の共著で、初学者対象。
2003年
11月刊行
“Les metamorphoses de pacte diabolique dans l’?uvre de Balzac”
村田 京子
フランス語本。
文部科学省出版助成金受給。
2003年
9月刊行
『農学から地域環境を考える』
地域環境を考える会編
大阪府立大学農学部地域環境学科の「地域環境を考える会」のメンバーによる著書。

2003年
3月
『社会保障政策従属型ボランティア政策』
阿部 敦
「ボランティア学」に新たな地平を拓く著書。

2003年
2月刊行
『植物と微気象−群落大気の乱れとフラックス』

文字 信貴
OMUP第4号出版物です。


2002年
Topへ
 

出版日
(予定)

タイトル

著  者

備  考

2002年
5月刊行
OMUPユニヴァシリーズ1『農学生命科学へのいざない』 大阪府立大学農学部、
先端科学研究所教授陣10名
OMUP独自企画シリーズ第1弾。府立大農学部の教授陣の共著で、初学者対象。

2002年
3月刊行
『ブドウを知ればワインが見える』 中川 昌一(府立大名誉教授) OMUP第2号出版物です。


2001年
Topへ
 

出版日
(予定)

タイトル

著  者

備  考
2001年
6月刊行

How to Overcome Breeding Barriers by Means of Plant Biotechnology?
(略記名: OVERCOMING BREEDING BARRIERS IN TOMATO、トマトにおける育種障害の克服)
Adachi(府立大)
Imanishi(山形大) Hoffmann(カリフォルニア大アーヴィン校)
OMUPの門出を飾る第一号出版物です。
これまで、二回にわたる国際会議の成果を踏まえ、トマトに限定した各種の植物バイオテクノロ ジーをモノグラフ的にとりまとめたもの。これから益々重要性を増す、再生可能な資源としての植物の遺伝的改善策を論じた学術書といえる。
Topへ
日本図書コード管理センターよりOMUP独自のISBNコードも取得しました。本の制作の依頼を受けつけておりますので、どんどんお申付けください。また、学問の面白さ楽しさを伝える共著の企画中です。会員の皆様へ近々ご提案させていただきますので、よろ しくお願いします。
(ちなみに、
ISBN4-901409です。ISBNは国際標準図書番号の略で、4は日本の番号で、901409がOMUPの番号です)
プリンタ出力用画面
友達に伝える


投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。


. .