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 出版物紹介

 

アフラ・ベーンと演劇について ーひとつの演劇論ー


近藤 直樹

   

A5判、上製本、244頁
定価2970円(本体2700円+税)
ISBN978-4-909933-25-6









はじめに(プロローグ)

第 1 章 『若き王』について——愛の神と戦いの神——

第 2 章 『強いられた結婚、あるいは嫉妬深い花婿』について

第 3 章 『流浪の男』に見る喜劇の空間について

第 4 章 現実と虚構と  ——『サー・ペイシャント・ファンシー』について

第 5 章 誠実に騙すこと——『偽りの娼婦たち』について

第 6 章 喜劇から離れて——『にせ伯爵』について

第 7 章 政治劇に隠されたフェミニズム  ——『シティの相続人』について

第 8 章 『ラッキー・チャンス』における喜劇性について

第 9 章 『月の皇帝』論——ファースの構造について——

第10章 『未亡人ランター』——悲喜劇の構造について——

第11章 『次兄』における非演劇的構成について

おわりに(エピローグ)

                                     

 

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