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ほっとかない郊外 〜ニュータウンを次世代につなぐ〜


著者  泉北ほっとかない郊外編集委員会

   

四六版  並製本 本体価格1,900円(税別)
 ISBN978-4-907209-76-6  C0036





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はじめに
目次
泉北ニュータウン・槇塚台とは
第1章 食卓ができた −槇塚台レストラン
 歩いていけるレストランをつくろう
 人が集うカウンターづくり
 使いやすい厨房システムを考える
 地域の食卓づくりは弁当販売と配食サービスから
 大学生が取り組んだ客席のデザイン
 地域の人たちでレストランの棚を手づくり
 家庭で使われなくなった椅子を再利用
 誰もが使えるトイレの工夫
 四季折々、安心安全のメニュー
 利用者からのうれしい声
 ニーズに対応し、変化を続ける配食サービス
 レストランが居酒屋になった!?
 食卓に支えられる、高齢者の健康  春木 敏
 コラム1 お弁当づくりの道
第2章 居場所ができた −いろいろな高齢者支援住宅
 ニュータウンに住み続ける
 高齢者支援住宅を大学生が設計する
 他人と接点を持ちやすく間取りを工夫
 高齢者支援住宅における、家具の働き
 高齢者支援住宅の運営
 住み手の「自由」が自立につながる
 高齢者支援住宅での暮らし
 ケアマネージャーから見た高齢者支援住宅の効果 
 公営住宅の空き住戸を活用する−泉北スタイルの試み−  小伊藤亜希子
 コラム2 緑のネットワーク
第3章 健康になった −槇塚台の健康づくり
 「健康相談」で不安を解消
 健康は、まず外出から
 楽しい!つらくない!だから続けられる!
 旬の野菜を使ってリハビリ運動!?
 緑道を使った散歩コース
 地域参加が変える、高齢者の健康  樋口由美
 コラム3 まきづかハロウィンナイト
第4章 楽しみができた −第3の居場所をつくる
 レストランの2階を趣味の場に
 誰でも参加できる、健康麻雀クラブ
 レストランを「開く」イベントを開催
 まちかどステーションの誕生
 人のにぎわいが主役となるデザイン
 利用者からのうれしい声
 認知症カフェが登場
 「コミュニティ・はるみかふぇ」オープン
 今、ニュータウンに必要なのは、想定外  小池志保子
 コラム4 第3の居場所で健康に
第5章 リノベができた −泉北スタイルでリノベーション
 空き家をシェアハウス「緑道下の家」に
 料理教室と農作業
 戸建て空き家改修新聞を発行
 シェアハウスへの改修デザイン
 空き家調査
 地震対策と空き家改修
 法律と空き家改修
 これからの「緑道下の家」
 泉北ニュータウン住宅リノベーション協議会の立ち上げ
 中古住宅リノベーションで、職住一体の暮らし
 リノベ暮らし学校
 学生による空き家改修発表会
 公社茶山台団地「響きあうダンチ・ライフ」
 ニコイチの住み心地
 職住一体が実践する暮らし  木村吉成
 コラム5 泉北洒落帳
第6章 役割ができた −ニュータウンに、自分の仕事をつくる
 ロコモ講座ができた!
 地域のリーダーがみんなの健康を牽引
 食・健康リーダー誕生
 レストランを地域で動かそう
 子どもと働くレストラン
 お弁当の親子配達
 家庭でつかっていない家具や食器にも役割を
 泉北ニュータウンで実践する、職住一体の暮らし
 住宅街にオーダーメイドショップを開くという挑戦
 自宅をリノベーションし、菓子工房に
 緑豊かなニュータウンの公園や緑道を楽しむ
 自治会への参加者を増やす方法
 今、人や施設の役割を問い直す意味  森一彦
 コラム6 子育て調査
イエローページ
おわりに
 

                                     

 

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